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音楽は杖
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Yoshii9のアンプ 2
TDA7297の空中配線に再度チャレンジし、2ヶ月ほど聴いています。「Yoshii9のアンプ1」の写真からとにかく配線を短くし、フィルムコンはICの足に直接付けています。ジージー音が消えました。割箸の上にBP1.5を3つのせています。


音が良くなったのに喜んでいたのも束の間、なんだか聴き疲れがしてきます。
 トランスの設置に使っていた銅球を外す。
  →マシだけどまだまだ痛い。
 QA-550用の電源(YUASA NPH2-12)設置に使っていた銅球を外す。
  →マシだけどまだまだ痛い。
 QA-550(むきだし使用)を小石でサンドイッチする。
  →すっきりした音になり音質up。
 スピーカースパイク受けの下に使用していた銅円柱を外す。
  →マシだけどまだ痛い。音の広がりは改善。重低音の再現性はdown。
YA-1よりも細かい音が再現され余韻や反響も良いですが、どうも疲れる。銅を(IC以外)外したことで金属が擦れ合うような不快さは消えてきましたが、どうも粗い音な印象です。TV用に配線を直すと少しモヤつきますが粗さは弱まります。QA-550はコンデンサの足でうぞうぞしているのでこのあたりの癖が出ているのか、電源能なのか。今の時点で手を加えられそうなのは電源周り(QA-550用・アンプ用・AC)か。うーんうーん・・・。

YA-1使用下では銅設置は効果ありました。
 ‥展参爾3点で広がりと低音能up
 YA-1下に3点で正確性と余韻up
 スピーカースパイク下で正確性up
我が家の環境ではこんな感じです。´△狼紂↓は円柱です。銅には小石座布団が必須で、無いと船酔いみたいなフラフラ感があります。スパイク下に敷く場合銅が薄いとキンつきます。四角と円柱を叩き比べた時、指の第2関節でこつこつすると差はありませんでしたが、爪を立てるように指先で叩くと円柱の方が響きませんでしたのでこちらを採用していました。
posted by taki01 | 12:00 | オーディオ | comments(0) | - |
Yoshii9のアンプ 1

Yoshii9はスピーカーYS-1とアンプYA-1がセットになっています。音質をグレードアップしたいと思ってオーディオ屋や電気屋で売っているごく普通のアンプをYS-1に繋ぐとガッカリな音になるそうですが、私はやったことがありません。じゃあYA-1の音(というよりもYoshii9の音)に心底満足しているのかというとそうでもありません。一番気になるのは高音のキンキンした感じです。性能をきちんと発揮できる環境が整っていないので、そんなことが気になるのは機器のせいではなくアナタのせいでは?と言われればそれも否定できませんが、商品として世に出すために犠牲になった部分もまた大きいと思います。購入当初から気になっているキンキン音がYA-1由来かどうかは分かりませんが、性能アップのために日々行っている取組みの過程でこの悩みを取り除きたいと望んでいます。

今回の性能アップへの取組みはずばりアンプの交換です。オーディオ初心者かつ電気知識の乏しい私には、惑いの森へ踏み込む第一歩感満載です。

 

TDA7297ミニアンプ

tackbonさんが「夏用のアンプ」と紹介されているものです。

とにかく小さい、部品が少ない、円盤ボリューム使用、ということで私も購入してみました。電源はYA-1用を使用しています。届いてすぐにノーマルで試し聞きしました。良い感じです。

 

銅塊とりつけ

100mm×100mm×40mmのタフピッチ銅をヤフオクで購入し、アンプICを銅塊にとりつけました。ノーマル基板では放熱が不十分というのもありますが、銅なのは(ICへの)反射音対策が第一義です。反射音が発生するのが問題なのではなく、反射した音の質が問題なんだそうです。反射音の質は、銅より良いのは銀(ムリですね)、銀より良いのは金(ムリですね)だそうです。タフピッチ銅と無酸素銅とどちらがよいのかは分かりません。

この状態で聴いてみると…。耳が痛くなるようなキリキリした音がします。これだけではダメですね。

とりつけはtackbonさんのマネで割箸使用です。割箸を締めるのには麻ひもを使用しています。銅の角で麻ひもを1回結び、結び目の上に(別の)割箸を置いて、その割箸の上から2回結びます。その後に割箸を回すと、ひもを強く締めつけることができます。力がなくても簡単にできて便利です。

 

LED取外し・0.22μFカップリングコンを交換

LEDはノイズ源、振動対策を考えれば部品は少ないほうが良い、ということでLEDを外しました。音楽を聴く時はだいたい部屋を暗くするので光るのはけっこう邪魔です。LEDは緑色のやつがノイズ的にはマシと小耳に挟んだことがあります。そういえばYA-1は緑ですね。

0.22μFはチップセラミックからフィルムに交換しました。,侶覯未鯱辰靴討い燭薀ンキンはセラミックの要因も大きいと教えていただきましたので、共立で¥46/個のPPフィルムコンに替えてみました。スペシャルアイテムはまだ持っていません。

音は見ちがえるほど良くなりました。キンキン音はほぼ消えます。全体としてYA-1より1歩リードしていますが、低音でしょうか、どこかの帯域が弱い印象です。あっち(YA-1)も良いけどこっちも良いな〜というレベル。Blackmatter944Uを導入すれば大差をつけると思います。

 

低域の弱さは470μFのケミコンをもっと高容量にすると改善すると聞き、部品調達を考えていたらトラブルが発生しました。

普段音楽を聴かない時はすべての電源を切っているのですが、この新顔アンプの電源だけを切るのをうっかり忘れて丸1日放置しました。仕事を終えて帰ってくると、どこからともなく「ブッ…ブッ…ブッ…」と聞こえてきます。嫌な予感がして急いで部屋にもどるとやっぱりスピーカーから鳴っています。慌ててアンプの電源を引っこ抜きましたが、銅塊が熱くなっていました。しばらく冷してからYA-1で再生してみたところ、右スピーカーの音がおかしくなっています。いろいろと相談し、スピーカーユニット交換とあいなりました…orzYA-1は以前に中身丸ごと交換、スピーカーは今回両方ともユニット交換と、購入して3年で生まれ変わってしまいました。なんてことだ…。

壊れた原因として考えられるのは、何らかの過大入力があったか熱でアンプICの発振してスピーカーにダメージを与えてしまったか、のようです。アンプ以外の機器の電源はすべてoff(コンセントを抜いてある)ので、熱かな〜と思ったり。夏の夕方以降は、熱中症になるくらい部屋が暑くなるので、銅塊は放熱板どころか(ICの)蓄熱板と化したのかも…。

 

TDA7297の空中配線

スピーカー破損に丸3日ぐらい落ち込んでいましたが、良い音で聴きたい熱が上がっていたのもあり、手を動かしてるほうが元気でるのもあり、もう1つ買っておいた基板からICを引っこ抜いて空中配線で作ってみました。ホイミンアンプと呼んでいます。

これがとっても良い音。バイオリン、ビオラ、チェロ、フルート、ハープの5重奏を流したら思わずハッとする音が聞こえてきました。音色は素直でうるさい音が混じらず、分解能が高いのかそれぞれのパートの音が努力せずともはっきりと聞こえてきます。かと言って、「くっきりはっきり」という表現の音にありがちな硬さや冷たさ、聴き疲れさせるストレスがありません。

これは良いなぁ…と思うのですが欠点が1つ。ノイズが消えません。ジージー音が無視できないレベルです。おそらくGNDの電位が安定していないためだろうとのことで、配線を短くしたり太めの線に変えたりしてみましたが、ノイズは小さくなっていくものの、やはり無視できないレベル&またスピーカーが壊れたら立ち直れないので、分解して元の基板にICを戻しました。

 

TA7250BPの空中配線

を聴いた後に△鯆阿とガッカリしてしまいました。のノイズ取りを諦めるんじゃなかった…と後悔しましたが、新基板の加工とIC戻しにそこそこの手間もかかっているし、そのまんま空中配線に戻すのもなんだかな〜と思ったので、以前から試すつもりだったTA7250BPアンプでの空中配線を片チャンネル作ってみました。部品の定数はデータシートの作図例と一緒です。

音楽は流れますがブゥーン…と唸る音も出ています。発振しているようですorz コンデンサの足が長い(特に0.1μFなど小容量のものは効果がでなくなる)ことと配線の問題が考えられるようです。

 

そんな一発で問題なく音がでることはないだろうなーとは思っていましたが、とは違って鳴らした瞬間にハッとする感覚がなかったためか、どうにも取組む意欲が…。というワケで今は心が折れて△把阿い討い泙后うーん…。






 

posted by taki01 | 12:00 | オーディオ | comments(0) | - |
空中配線 TDA1541A用 トランジスタI/V

基板なしの空中配線で作ると良い音になるよ、と教えていただいて以来いくつか作ってみました。纏わりついていたものが取れて自然な聴き疲れしにくい音になります。

普段使用しているDACはTDA1541Aで、これのI/Vとしてブログ「オーディオ四苦八苦〜蜃気楼の果てに」のGreece7さんが作成された回路図を基板化したものを使用していました。今回はこれの空中配線です。基板化したものを譲っていただく前に空中配線は作っていましたが、GNDはもっと太い線を使わないと安定しにくいと教えていただいたり、ゆえにDC漏れの調整が上手くできなかったり、危なっかしくて使いにくかったりで結局今までほったらかしに。

GNDをやや太めの線に替えてDC調整。


①GND,L-outとGND,R-outのDCを測定(mV)

②出力抵抗の値(kΩ)

③R7の電圧を測定(V)


①×②÷③×1000=○○(kΩ)


漏れてる電圧がマイナスならR6に、プラスならR7にパラでとりつけて再度DC漏れを測定。数mVまで下がりました。基板タイプにはBP1.5をのっけていたので、こちらには別のファインメットを押し込んでみました。

バイオリンの音に痛い音があったのですが、これが随分改善しました。やっぱりスッキリします。基板か空中配線かよりも、DC調整のほうが音への影響は大きいです。



オーディオ四苦八苦〜蜃気楼の果てに
http://blogs.yahoo.co.jp/pcbss886



posted by taki01 | 12:00 | オーディオ | comments(0) | - |
反射音対策
スピーカー間は約1m・リスニングポイントまでは1m30cmとっていて、リスニングポイントの椅子の後ろはすぐに壁があります。この壁は隣の部屋との仕切りでしかなくペラペラの木板のみで、音楽をかけると盛大に鳴ります。植木鉢などを置いて音を散らすと良いらしいのですがスペースがありません。布を1枚かけるだけで大分改善すると聞き、余っていたカーペットを吊ってみたところ中〜高音が改善しました。あるとないとでは大違いです。
しばらくこのままでいましたが、「反射音を散らす」対策としてアドバイスを頂きダンボールを蛇腹折りして壁に吊る&立てかけてから布をかけてみたところ、少し音場に広がりがでました。蛇腹折りしてただ吊っただけだと折り目が開いていってしまうので、まずは吊ってある分から、真ん中あたりに穴を開けて木の棒を通し山谷がしっかりとつくように改善してみました。広がりは変わりませんが、細かい音が少し増えました。
この壁の前には物が色々置いてあって作業がめんどうなのと木の棒を足してみても期待したほどの変化がみられなかったので、この後なかなか立てかけてある分まで取り掛かりませんでしたが折角材料を買ってあるのだからと重い腰を上げてようやく作業しました。
こんな感じ。この後カーペットを上からかけて隠します。

これが凄い変化!
リスニングポイントに座って両手を耳の後ろにあてたり外したりすると今まではかなりの音の違いがあったのですが、無くなったとまでは言えないにしても、その差が物凄く減っています。ライブなどの拍手や会場のエコーなど細かい音がたくさん聞こえてくるようになり、臨場感たっぷりです。実在感も増しています。広がりはあまり変わりません。
嬉しくなってこんなこともしてみました。

ダンボールをカッターで切っただけなので折り目が凹んでいます。これにクラフトテープを貼り付けて尖らせてみました。…変わりません(^^; 山谷の折り目の鋭角ではなく、蛇腹折り全体による効果なのだと体験的理解を得ました。ということは折り目を増やせばより良いかも…とは思いますが、ダンボールでは嵩が大きくてこれ以上は増やせません。ちなみに写真のは引越し手伝いの時にもらった着物用ダンボールで計8枚使用しています。
思い返してみればカーペットだけを吊ってみた時も、最初は耳の高さ以上の壁部分を意識してカーペットを折り返して厚みを持たせていましたが、次に床までたらしてみるとビックリするくらい後者のほうが良い音でした。細かな音の数・広がりがまったく違い、ちょっとしたことでこんなにも違うのかと思ったのでした。経験を活かせていませんね。スピーカーから音はすでに出ているので、これ以降の対策は「いかに音を濁さないようにするか」→「音に悪さをしている場所を減らす」のが大事ですね。音楽をかけると部屋中の壁・床・天井が触るとわかるレベルで振動してますけど…(汗)



 
posted by taki01 | 12:00 | オーディオ | comments(0) | - |
ファインメット

ノイズ対策に人気のファインメット素材。私もいくつか使用しています。購入先は全てファインメットワールド(http://tackbon.blog.jp/)さんで、旧ACフィルター・ACフィルター・BP1.5BP5をいろんなところに取りつけたり設置方法を変えたりして試しています。

 

ACフィルターは「新大陸への誘い」さんでアナウンスがあった当初に購入し、約1年エージングされています。購入当初(〜約1週間)の音質への効果はさほど顕著ではなく、ちょっとスッキリした音になったなという程度で、TVに繋ぐととてもキレイになるという評判も自室では感じられませんでした。

しかし1週間を超えたあたりから音楽を再生するたび「あれ?こんな良い音だっけ?」という印象を持つようになり、試しにフィルターを外すと細かな音が聞こえなくなったり音がしぼんだように感じたり。なんといってもフィルター無しだと全体的にジラジラとした音になってしまいます。フィルター有だと「サ行が刺さらない」といったような特定の音だけではなく、長時間聴いた時の疲れ具合が違います。エージングによりどんどん音質は改善し、本領発揮には1年以上かかると後に教えて頂きました。

こんなに音が良くなるのに映像には影響ないなんておかしいなと思い、TVではなくレコーダーに繋いでみたところ劇的に美しい映像になりました。発色、陰影、じらつきなど全てが良くなっています。びっくり!TV電源に繋いで大して変わらなかったのは、私の使用するTVはノイズ対策がしっかりしている商品らしく、ゆえに効果が低かったようです。

 

 

嬉しくなってこのフィルターの設置方法を色々試してみました。

 

①小さな銅球3つを床(フローリング)に直接置いて3点支持。

フラフラしてどうも落ち着かない音がします。

 

tackbonさん考案インシュレーター1

振動を小石に伝播することで振動を熱に変えるという考えのインシュレーターです。作り方はhttp://tackbon.ldblog.jp/archives/52277342.html床やフィルターには銅太鼓鋲の頭3点で接触しています。

締りのあるハッキリとした音になります。低音もポン置きよりずっと出ています。

 

③インシュレーター2

インシュレーターとインシュレータの間には東急ハンズで買った銅板を挟みました。

②をより良くしたような音です。小石の力が効いています。

 

④インシュレーター3

さらにハッキリと細かい音も聞こえますが、フィルターとの接触は、銅太鼓鋲3点よりも銅太鼓鋲1コと東急ハンズで買ったスーパーゲル2つの計3点のほうがキツさが出ませんでした。

 

⑤フィルター容器の中に小石詰め

容器の中にガーゼを敷いて小石を詰めます。容器に入るだけ目一杯入れました。フィルター本体を持ち上げて小石を入れ、フィルターの上下左右を小石が取り囲むようにしました。小石が大きいとキンキンとした音になってしまい、小豆粒くらいのサイズが良い印象でした。ガーゼを敷かないと容器の金属音がのってしまってキンッキンになります。

 

最近まで⑤の状態で使用していましたが、インターネットのお陰で電気に詳しい先輩方と知り合うことができ、さらに一歩も二歩も進むことができました。

     以下は100vへの作業であり、感電・火災等を起こす恐れがあります。電気工事士の免許を持った友人に助けてもらいましょう。おかしな事すぎて友人でなければ作業してくれないと思います。

 

⑥に進む前に、BP5をブレーカーに取りつけてもらいました。最初は音楽系の電源の配線部のみに取りつけ(子ブレーカー1つ)。これだけでノイズ感は著しく減り、音楽再生中に静寂感が漂っています。長時間音楽聴くと疲れるという人には効果覿面だと思われます。次に全ての子ブレーカーに取りつけると、さらにノイズ感が減りました。ぜんっぜん違います。全取りつけ直後は「元気がなくなったかなー…」と悩みましたが、今外したら耳痛!となるでしょう。家中の電化製品が出すノイズが配線を伝って分電盤のほうへ戻ってゆき、オーディオ用の電源を汚すのだそうです。BP5がこれを綺麗にしてくれるワケです。家の外からももちろん入ってきて、ご近所さんが発電してたりした日にはもう、とのことです(要約)


こんな感じ。

 

ACフィルターを容器から取り出し、壁内配線と壁コンの間に入れる。

壁内配線もフィルターから伸びる線も固いので、フィルター本体が宙に浮いた状態にできます。容器入りとはレベルの違う音になります。のびのびとした広がりが出て、一層聴き疲れのない音になりました。容器のクセが音にのらないのと、インレット・アウトレットでの劣化がないのが強みだと思います。

 

⑦フィルターを1点支持にする。

お茶パックに小石を詰めます。その上に(小石に埋もれていかないように)大きい銅球を1つ置き、その上にフィルターを載せます。フィルターの線の固さを使って1点支持が可能です。⑤から⑥の差と同じくらい、⑥から⑦の差は大きいです。のびのびとした音でありながら、迫力や細やかさはさらに増しています。

 

⑧新旧を入れ替える。

⑦の音に喜んでいたら、ACフィルターの新バージョンがアナウンスされたので、早速導入しました。中身のみのむきだし使用です。旧は1年のエージングを経ているので、交換直後は良くありませんでした。しかし、Yoshii9を購入してからずっと感じている「キーンとした音」が新では減っています。これは良さそう…ということで、しばらくこのままエージング。10日間くらいはみるみる良くなっていきます。

 

⑨新旧両方を使用する。

壁から、旧→新→壁コンと繋いでみました。この状態で間にBP1.5を入れてみたところフィルターのみより音場が広くなり、生生しさが増しました。この時点で、分電盤にはBP5と秘密の子・壁コン直前に旧フィルター・BP1.5新フィルターと盛りだくさん。ちょっとつけ過ぎかも…音もなんだか元気がない印象です。

 

TIMEDOMAIN的振動対策

ノイズ感が経るほど最初はおとなしくなったように感じる。システムの他の荒も出る。フィルターもつけ過ぎると音がなまる。今どこ?という感じなので、とりあえず新旧共とりつけた状態で振動対策です。線材に直接鉛をかしめることで、物理的に振動を押さえるという方法。鉛は釣具屋で売っているがん玉を使います。スピーカーケーブルへは自分でやって効果を感じたことがありますが、フィルターにかしめられたがん玉を眺めていると「ホントにこんなんで良くなるのか…?」と過去の体験も忘れてちょっと疑ってしまいました。そんな見た目…(^^; 5Bサイズでファーストトライ。広がりも迫力もグッとでてきます。がん玉の有無で全然違います。目から鱗。


作業途中。この後絶縁しています。

 

 

壁内配線〜壁コン間での実験

a. BP1.5+6B+ACフィルター+BP1.5+6B+ACフィルター+6B

5Bがん玉とさほど変わらず。

 

b. 6B+AC+BP1.5+6B+AC+6B

最初のBP1.5を取ると、音の強さがでました。eまで試して再bを聴くと、これもキツさがありました。

 

c. 6B+AC+6B+AC+6B

BPを全部取ると、音場が狭くなり生生しさが弱まりました。

 

d. BP5+AC+BP1.5+6B+AC+6B

BP5BP1.5をつけてみると、高音にキツさが残りました。

 

e. BP1.5+6B+AC+6B

2段ではなく1段にしてみると、音の強さがしっかりするもののノイズ感が気になって聴き疲れしました。

 

f. 6B+AC+BP5+6B+AC+6B

AC100vにはBP5の方がいいよと教えて頂いたので、BP5に交換。今回の場合、BP1.5では飽和状態になっていると考えられるそうです。飽和すると、BPの効果が無くなり(「減る」ではない)、音も詰まったようになり悪影響を及ぼすようです。音の響き(特に低音)がBP5のほうが良好です。キツさはバイオリンの特定のメロディで判断しましたが、これもBP5のほうが少し良いです。

 

 

電源だけでもこの1年で飛躍的に音質向上しましたが、これらの実験にはYoshii9を使用しています。他のスピーカーでは1度も試していないので、効果があるかはハテナです。





posted by taki01 | 12:00 | オーディオ | comments(0) | - |